おもしろブログ特集
伝道者の書より・ソロモン

こんななつメロがある。
♪幼なじみの思い出は
青いレモンの味がする♪
閉じるまぶたのその裏に幼い姿の君と僕♪
♪小学校の運動会
君は一等僕はビリ♪
泣きたい気持ちでゴールインそのまま家までかけたっけ♪
“日(太陽)の下を見たが、
競争は足の早い人のものではなく、戦いは勇士のものではなく、
またパンは知恵ある人のものではなく、
また富は悟りのある人のものではなく、
愛顧は知識のある人のものではないことがわかった。
すべての人が時と機会に出会うからだ。”〈伝道者の書9:11〉
これは、イスラエルのソロモン王が書いた御ことばである。
本来、人の成功は、能力や才能、権力の有る無しでは決まらない。
神は公平で、すべての人にチャンスがまわって来るからだ。しかし、自分の時を人は知らない。
いつ、チャンスがまわって来るのかが人にはわからないのだ。
今は敗北していても、必ず神が備えられた成功の時が与えられると、聖書は言っている。
人間は、ひとりひとり神が造られた大切な存在である。
神と人とに愛されるために存在している。 だから、必ず、勝利の時がまわって来るのである。
ソロモンは、この壮大な宇宙と、地球の造り主である真の神を信じていた。
それこそが、イエスキリストである。
まことの神、イエスキリストを信じて、必ず、勝利者となろう!
0 件のコメント:
コメントを投稿